2026年11月4日

宇野善昌内閣総理大臣補佐官ら インドネシア国パティンバン港開発事業現場を視察

2026年10月29日、株式会社オリエンタルコンサルタンツグローバルが施工監理を担当する『インドネシア国パティンバン港開発事業』の建設現場を、宇野善昌内閣総理大臣補佐官および植野篤志インドネシア特命全権大使等一同が視察されました。

模型による説明
左 宇野善昌内閣総理大臣補佐官
右 本事業の当社プロジェクトマネージャー 岩間賢一

現場での説明
左 植野篤志インドネシア特命全権大使

パティンバン港に寄港したコンテナ運搬船

インドネシアでは、近年の急激な経済成長に伴い、既存港湾におけるコンテナ取扱貨物量が急増し、港湾の取扱能力がひっ迫していました。こうした状況を受け、国家戦略プロジェクトの一つとして、パティンバン地区においてインドネシア最大級の新港開発事業が進められています。本事業は、STEP(本邦技術活用条件)事業として日本の先進的な技術が導入されており、2021年には一部が完成し、運営を開始しています。パティンバン港の周辺には、自動車や電化製品など製造業を中心とした工業団地が立地し、多くの日系企業が集積しています。新たな港湾が完成することでこれらの企業の物流コスト削減が期待されています。

 

OC Globalは、安心安全かつ効率的なインフラ整備を行うとともに、港湾整備を通じて当該国の経済発展に寄与します。