2021年7月19日

COVID-19関連 マダガスカル国・ベトナム国へ寄付

COVID-19感染が納まらない中、株式会社オリエンタルコンサルタンツグローバル(OC Global)は、マダガスカル国へ食料品等の支援品を寄付いたしました。また、ベトナム国政府が設立したコロナワクチン基金へ寄付いたしました。

OC Globalはマダガスカル国アツィナナナ県にて、COVID-19感染防止対策を行いながらトアマシナ港拡張事業を継続しております。現地ではCOVID-19の感染が納まらない中、アツィナナナ県知事が指揮するコロナウィルス対策オペレーション指令センターへ食料品・マスクなど130世帯分の支援物資を寄付しました。この度の寄付はトアマシナ港拡張事業の施工を担当している五洋・大豊JVとOC Globalの共同で実施しました。

OC Globalはベトナム国ハノイ市とホーチミン市に事務所を構え、同国で複数のインフラ事業を実施しています。ベトナム政府は国内で不足しているワクチンの確保のために「新型コロナウィルス感染症基金」を設立し、各国商工会や民間企業から寄付を募っており、現地で事業を実施するOC Globalも基金の主旨に賛同し、1,000$(約11万円)を寄付いたしました。

尚、本年3月にはOC Globalの現地法人OC Indihが、インド国の児童を支援するNGO団体(Akshaya Patra Foundation)へ寄付をいたしましたが、本寄付をもとにインド国内で感染予防拡大のため休校が続く25校、約4,000人の児童に、栄養食や教育資材が入った『Happiness Box』が提供されました。また、OC GlobalとOC Indiaは昨年に引き続きインド・モディ首相の『市民支援と緊急事態救済基金』にそれぞれ4百万ルピー、1百万ルピーを寄付いたしました。。

■マダガスカル国アツィナナナ県知事へ 食料品とマスクの寄付

食料品とマスクの贈呈式

支援物資を挟んで
右:リチャード県知事 左:港湾部 清末文明

■インド国OC Indiaの寄付による『Happiness Box』を受け取った児童ら