2026年9月14日
交通計画部 津村優磨 秋保佳祐 日本モビリティ・マネジメント会議(JCOMM)でポスター発表
2026年9月4日~5日に新潟県湯沢町で開催された「第21回日本モビリティ・マネジメント会議(JCOMM)」において、株式会社オリエンタルコンサルタンツグローバル プランニング事業部 交通計画部 課長 津村優磨 と 秋保佳祐が、インドネシア・ジャカルタにおけるプロジェクトの取組を発表しました。
【関連リンク】
日本モビリティ・マネジメント会議(JCOMM 2026): https://www.jcomm.or.jp/
津村の発表ポスター:https://jcomm-or-jp.prm-ssl.jp/21st_jcomm/data/R8_PA36.pdf
秋保の発表ポスター:https://jcomm-or-jp.prm-ssl.jp/21st_jcomm/data/R8_PA19.pdf
FDTJ(Transport for Jakarta):https://transportforjakarta.or.id/

津村(中央)のポスター発表

秋保のポスター発表
津村は、「地域交通系NGOとの協働による将来公共交通ビジョンの可視化と市民・民間に開かれた情報発信と機運醸成の実践 ~インドネシア・ジャカルタの事例から~」と題してポスター発表を行いました。本発表では、現地の地域交通系NGO(FDTJ)との共同発表として、ジャカルタにおける将来公共交通ビジョンを可視化し、市民や民間セクターに向けて情報発信した取組を紹介しました。この発表は、当社が共同事業体幹事会社*として従事していた「インドネシア国ジャカルタ首都圏都市交通政策統合プロジェクトフェーズ3(JUTPI-Phase 3)」の成果を踏まえたものです。
秋保は、「ビッグデータとAI技術を活用した官民共創基盤の提案:インドネシア・ジャカルタにおけるスマートモビリティプランニングツール(SMPT)の展開に向けて」と題してポスター発表を行いました。本発表では、ジャカルタを対象に、人流ビッグデータを用いた都市の現状把握・解析・施策検証を支援するツールの開発など、一連のプロジェクトの取組を紹介いたしました。両発表を通じて、ジャカルタにおけるスマートモビリティの推進や、地域の多様な主体と連携した公共交通計画・情報発信に関するプロジェクトの成果を紹介しました。また、ポスターセッションでは、来場者に取組内容を説明するとともに、意見交換を行う機会となりました。
日本モビリティ・マネジメント会議(JCOMM:Japanese Conference on Mobility Management)は、モビリティ・マネジメント(MM)をはじめとする交通施策の推進を目的に、研究成果や実践事例を共有する会議です。第21回となる今回は、2026年9月4日から5日まで、新潟県湯沢町で開催されました。
*共同企業体構成:㈱オリエンタルコンサルタンツグローバル、日本コンサルタンツ㈱
OC Globalは、自社が開発途上国と新興国において手掛ける都市・交通計画の提案を通して、すべての人にとって公平な社会の実現に貢献します。
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