2021年11月26日

世界地震工学会議 優秀論文賞 受賞

1956年から4年に1度開催される世界地震工学会議(World Conference on Earthquake Engineering)が2021年9月27日~10月2日に仙台国際センター(対面・オンライン)で開催され、空港部 大武亮太が投稿・発表した、『Deep learning model to predict real-time seismic intensity』が優秀論文賞(Early Career and Student Award)を受賞しました。
世界地震工学会議は、世界各地で開催される地震工学分野で最大規模の国際会議になり日本での開催は1960年(第2回:東京・京都)、1988年(第9回:東京・京都)に次いで3回目になります。

参考リンク:大学院生の王自謙さんと卒業生の大武亮太さんがEarly Career and Student Award,17WCEEを受賞しました | 京都大学防災研究所 (kyoto-u.ac.jp)