2020年4月16日

バングラデシュ 災害リスク管理能力強化事業 詳細設計、入札支援及び施工監理  受注

株式会社オリエンタルコンサルタンツグローバル(本社:東京都新宿区、社長:米澤栄二 以下OCGlobal)は、OCGlobalを代表とする3社の共同事業体(JV)にて、3月19日にバングラデシュ防災救援省防災局より、円借款『バングラデシュ災害リスク管理能力強化事業 詳細設計、入札支援及び施工監理業務(契約金額11億6千万円;予備費および税金を除く)』を受注しました。

本事業は自然災害の頻発するバングラデシュにおいて、自然災害で被災した堤防、橋、道路等、脆弱なインフラの復旧・復興、情報伝達機器や救援用機材の整備を進めると共に、災害復旧・復興の仕組みを構築し、実施することにより、政府の総合的な災害リスク管理能力の強化を図り、もって災害に強靭な社会の構築など同国の持続的開発に寄与するものです。

OCGlobalはこれまで、フィリピン、インドネシア、ネパール、ミャンマー、イラン、パキスタン、トルコ、コロンビアなどの災害リスクの高い都市や地域において、地震、津波、洪水、地すべり、火山噴火等、さまざまなタイプの復旧・復興、防災支援活動を通して、高度な専門知識・技術を築き上げてきました。それらの知見を今回の事業にも十分活かしてまいりたいと考えております。

バングラ災害リスクPJ調印

調印式にて

後方左から
4番目エナムルラーマン防災救援省大臣
5番目シャーカマル防災救援省事務次官
3番目平田仁JICAバングラデシュ事務所長
前方右から
1番目スブラタチョウドリ防災局プロジェクト部長
2番目弊社ダッカ事務所所長 浅野雄司
3番目弊社道路交通事業部 技師長 吉原俊治