2019年5月20日

ミャンマー国ヤンゴン・マンダレー鉄道及びヤンゴン環状線 合同起工式

2019年5月18日、ミャンマー国ヤンゴン中央駅において、『ヤンゴン・マンダレー鉄道整備事業(フェーズ 1)』ならびに『ヤンゴン環状鉄道改修事業』の合同起工式が行われました。

本起工式は、『ヤンゴン・マンダレー鉄道整備事業(フェーズ 1)』で発注される8パッケージのうち、CP101(パズンダン~バゴー間土木工事)を対象とした区間(約70.8km)、『ヤンゴン環状鉄道改修事業』(46km)で発注される2パッケージのうち、CP201(信号工事)を対象として行ったものです。式典には、タン・ズィン・マウン運輸通信大臣、ピョー・ミン・テインヤンゴン管区政府首相、ティン・マウン・トゥンヤンゴン管区政府議会議長、バー・ミンミャンマー国鉄総裁、丸山市郎在ミャンマー日本国特命全権大使、唐澤雅幸国際協力機構ミャンマー事務所長等多数の要⼈が出席されました。

株式会社オリエンタルコンサルタンツグローバル(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:米澤栄二)は、両事業の入札支援、施工監理業務を担当するコンサルタントの共同事業体代表者を務めております。

ミャンマー国において、鉄道は140年以上の歴史を持つ重要な交通幹線としての役割を果たしています。急速に経済発展を遂げる同国において、今後も大きな役割を果たすことが期待されるものの、施設・設備等の老朽化が進んでおり、需要増加への対応が遅れていました。両事業は、ミャンマー最大の商業都市ヤンゴン(人口約 510 万人)、首都ネピドー(人口約 100 万人)、第二の商業都市であるマンダレー(人口約 210万人)を結ぶ『ヤンゴン・マンダレー鉄道』ならびにヤンゴン市内を走る『ヤンゴン環状鉄道』のそれぞれを対象に、老朽化した施設・設備等の改修・近代化を行います。

 施工監理共同企業体施工業者
『ヤンゴン・マンダレー鉄道整備事業(フェーズ 1)』CP101・株式会社オリエンタルコンサルタンツグローバル
・日本コンサルタンツ株式会社
・パシフィックコンサルタンツ株式会社
・株式会社トーニチコンサルタント
・日本工営株式会社
・株式会社フジタ
・日本信号株式会社
・住友商事株式会社
『ヤンゴン環状鉄道改修事業』CP201・株式会社オリエンタルコンサルタンツグローバル
・日本コンサルタンツ株式会社
・日本工営株式会社
・日本信号株式会社
・株式会社きんでん
・住友商事株式会社

鍬入れの儀
(右から)
弊社代表取締役社長 米澤栄二
湯川英彦㈱きんでん取締役専務執行役員
元木大平㈱フジタ執行役員副本部長
ティン・マウン・トゥンヤンゴン管区政府議会議長
唐沢雅幸国際協力機構ミャンマー事務所所長、
タン・ズィン・マウン運輸通信大臣
丸山市郎在ミャンマー日本国特命全権大使
ピョー・ミン・テインヤンゴン管区政府首相、
秋元勉住友商事㈱常務執行役員
バー・ミンミャンマー国鉄総裁
塚本英彦日本信号㈱代表取締役社長

鏡割りの儀
(左から)
湯川英彦㈱きんでん取締役専務執行役員
弊社代表取締役社長 米澤栄二
バー・ミンミャンマー国鉄総裁
唐沢雅幸国際協力機構ミャンマー事務所所長
秋元勉住友商事㈱常務執行役員
元木大平㈱フジタ執行役員副本部長