2026年10月1日
建築開発部 ニコラス オルティーズ FIDIC Global Infrastructure Conference 2026 登壇
2026年9月15日、株式会社オリエンタルコンサルタンツグローバル 建築開発部技師ニコラス フェリペ オルティーズ ララが、インド国ニューデリーで開催されたFIDIC Global Infrastructure Conference 2026の本会議「Building Institutional Settings and Skills for Sustainable Infrastructure Delivery(持続可能なインフラ整備に向けた制度と人材の構築)」に登壇しました。


当社建築開発部技師 ニコラス フェリペ オルティーズ ララ
国際コンサルティング・エンジニア連盟(FIDIC)は、1913年にベルギーで設立されたコンサルティング連盟で、年に1回FIDIC Global Infrastructure Conferenceを開催しています。2026年は、インドコンサルティングエンジニア協会(CEAI)との共催により、9月13日から15日までニューデリーで開催され、「Engineering a Bright Future, Together: Quality Infrastructure for People and Prosperity」をテーマに、100か国以上から産業界のリーダー、政策立案者、金融関係者、技術者ら800名以上が参加しました。
ニコラスは、FIDIC Certified Consulting Professional(FCCP)認証の取得につながるFIDIC Future Leaders Management Course(FLMC)2026に参加しました。同コースには約20か国から45名が参加しており、ニコラスはその代表として発表を行う4名の一人に選出されました。
本セッションでは、コンサルティング エンジニアの専門的な判断力を育ててきた従来の成長過程が、自動化、外部委託、そして人工知能(AI)の急速な導入によって縮小している一方で、従来の過程を前提とする上級職の役割は変わっていないという課題が取り上げられました。発表では、品質・誠実性・持続可能性をもって次世代がリーダーシップを担うための産業界の役割、品質に基づく調達への転換に向けた機関の役割、そして組織の規模を問わずこの変化に対応できるよう新たな指針(プレイブック)の策定を求める意思決定者への提言について述べました。
OC Globalは、国際的な業界フォーラムへの参画および世界各地のプロジェクトにおける能力開発を通じて、次世代のインフラ人材の育成に貢献します。
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