2026年9月28日

公共交通オープンデータチャレンジ2025審査員特別賞 受賞

2026年2月21日、国土交通省等が主催するコンテスト「公共交通オープンデータチャレンジ2025 – powered by Project LINKS –」の最終審査会が東京都北区のINIADホールで行われ、株式会社オリエンタルコンサルタンツグローバル 空港部 大武亮太が代表を務めるチームが開発したWebツール「Traffic Echo」が、「審査員特別賞」を受賞しました。
関連リンク:公共交通オープンデータチャレンジ2025 公式結果発表HP

右から2番目 大武亮太

*写真:主催者サイトより

 

同コンテストは、多様な交通オープンデータを活用したアプリケーション等の開発を通じて、都市部や地方が抱える交通課題の解決とオープンイノベーションの創出を目指すコンテストです。
国内外から約600名の開発者がエントリーする中、大武はチームのプロダクトマネージャー兼フルスタックエンジニアとしてWebツール「Traffic Echo」を開発し、ファイナリストとして最終審査に臨みました。
「Traffic Echo」は、従来の「駅からの距離」という空間的な指標だけでなく、公共交通の運行本数や時間帯といった「時間的要素」を加味し、交通利便性の変化を色で可視化するWebツールです。
これにより、地域ごとに異なる交通利便性を視覚的に把握し、交通サービスの実態をより詳細に分析することが可能となり、交通空白地域の特定・分析などへの活用が期待されます。

 

OC Globalは、Webツールの開発を通じて、交通インフラの発展に貢献します。