2026年2月16日
フィリピン国マニラ首都圏地下鉄CP105工区 起工式開催 マルコスJr 大統領も参加
2026年2月13日、株式会社オリエンタルコンサルタンツグローバルが施工監理を担当する『フィリピン国マニラ首都圏地下鉄』CP105工区(カラヤアンアベニュー駅からボニファシオ・グローバル・シティ駅を結ぶ1.3km区間)の起工式が開催され、フィリピン国マルコスJr 大統領、ロペス運輸鉄道大臣代行、遠藤和也駐フィリピン特命全権大使、馬場 隆JICAフィリピン事務所長らが出席されました。

右から5人目 マルコスJr 大統領 大統領の右:ロペス運輸鉄道大臣代行
大統領の左:遠藤和也大使 大使の左:馬場 隆JICA事務所長
所長の左から順に:当社代表取締役社長米澤栄二、副社長森睦也、執行役員牛尾滋
右から2番目:執行役員軌道交通事業部長藤吉昭彦
フィリピン経済の中心であるマニラ首都圏は人口1,300万人を擁し、経済の急速な発展と一極集中により、交通混雑が悪化の一途をたどっています。そのため、フィリピン政府は首都圏で大型都市鉄道事業を集中的に実施しています。マニラ首都圏地下鉄は日本政府ODA資金及び無償資金協力で実施され、延長34km、2032年の開業を目指し現在工事が着々と進行しています。
OC Globalは、安心安全かつ効率的な整備を行うとともに、鉄道整備を通じて当該国のCO2削減に寄与しています。
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